小山八幡神社 宮司交代及び新体制のお知らせ
謹啓
処暑の候、氏子・崇敬者の皆様におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
また、近年相次ぐ自然災害により被災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げますと共に、皆様の平素にわたる当神社への深いご理解とご支援に、厚く御礼申し上げます。
さて、当神社の森田宮司は、かねてより疾病療養中でございましたが、本年4月より東京神社庁品川支部のご尽力を賜り、戸越八幡神社より二平健一神職をお迎えし、神社運営の維持・管理を行ってまいりました。
この度、8月に入り森田宮司より「9月の例大祭(小山両社祭)を迎えるにあたり、二平神職を宮司として祭事を執り行っていきたい」との意向が示されました。
これを受け、神社庁品川支部とも協議の上、以下の通り新体制へ移行することとなりましたので、総代会を代表してご報告申し上げます。
【今後の体制変更スケジュール】
令和8年9月~:二平神職が「宮司代行(実質的な代表責任役員)」に就任し、神社運営・祭事を指揮します。
令和8年11月~:森田宮司の療養開始から1年となるこの時期より、次年度に向けた代表役員変更の登記等の諸手続きを開始いたします。
次年度~:新体制(二平宮司体制)へ正式に移行いたします。
当神社は2030年に「御鎮座一千年祭」という大きな節目を迎えます。
今後は二平宮司代行を中心に、氏子・崇敬者の皆様、地域の皆様の弥栄と繁栄を祈念し、身の引き締まる思いで神社運営を進めてまいる所存です。
皆様におかれましては、今後とも変わらぬご支援とご協力を賜りますよう、伏してお願い申し上げます。
末筆ではございますが、残暑厳しき折、どうぞご自愛のうえお過ごしください。
謹白
令和八年八月吉日
小山八幡神社 責任役員総代 石坂 啓