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令和八年 七五三詣

三歳、五歳、七歳。
お子さまが迎える、大切な成長の節目です。
七五三のもとになったとされるのは、子どもの成長に合わせて行われてきた、古くからの祝いの儀礼。
三歳の「髪置(かみおき)」
五歳の「袴着(はかまぎ)」
七歳の「帯解(おびとき)」
など、それぞれの節目に、子どもが一段ずつ成長していくことを家族で祝い、願いを込めてきました。
「七つまでは神のうち」という言葉があります。
幼い子どもが無事に成長することが、今以上に当たり前ではなかった時代。
七五三には、ここまで大きくなったことへの感謝と、これからも健やかに育ってほしいという祈りが込められています。
時代が変わっても、その想いはきっと変わりません。
小山八幡神社は、東京・品川の高台に鎮座しています。
神社へと続く「江戸見坂」の名が伝えるように、高台からまちを望む場所です。
いつもより少し晴れやかな装いで坂を上り、神さまの前へ。
「こんなに大きくなったんだね」
そんなことを改めて感じる一日になればと思います。小山八幡神社では、令和八年の七五三祈祷のご予約を承っております。
ご祈祷をお受けになったお子さまには、お名前入りの御神札、御守り、千歳飴、文房具、おもちゃなどをお授けいたします。
そして今年は、境内での時間もご家族の思い出に残していただけるよう、番傘など七五三の撮影小物を無料でご用意いたします。
きちんと残す一枚も、ふと笑った一枚も。
何年か先に写真を見返したとき、この日のことを思い出していただけますように。【初穂料】
一家庭 10,000円
ご兄弟姉妹もご一緒にお受けいただけます。また、ご家族皆さまで安心してお参りいただけるよう、拝殿にはエアコンを完備しております。
Free Wi-Fi、着替えなどにご利用いただける控室もございます。小さなお子さまのお着替えなど、必要な際はお気軽にお声がけください。
【七五三祈祷のご予約・お問い合わせ】
社務所までお電話ください。☎ 03-5702-8715
※InstagramのDMではご予約を承っておりません。
東京・品川
小山八幡神社御鎮座千年へ。
これからも、このまちで子どもたちの成長を見守り続けます。 - 令和八年 小山両社祭 挙行のご報告とお礼
令和八年 小山両社祭 挙行のご報告とお礼
令和八年の「小山両社祭」におきましては、皆様のご協力のもと、無事に終えることができました。
「両社祭」と呼ばれるのには、理由があります。境内に響く威勢の良い掛け声と、お神輿やお囃子の音。
次々と宮入りするお神輿を迎えながら、このお祭りが地域の皆さまによって受け継がれてきたことを、改めて感じる一日となりました。三谷八幡神社と小山八幡神社――。
長い歴史の中で、二つの八幡さまには平坦ではなかった時代もありました。それでも時を重ね、今では二社がともに祭りを行い、それぞれの町のお神輿が地域を巡ります。
「両社祭」という名前には、二つの神社のみならず、この町が歩んできた歴史そのものが込められています。
そして小山八幡神社は2030年、「御鎮座一千年」という大きな節目を迎えます。
千年の歴史は、その時代、その時代の人たちが、祭り、守り、つないできた時間の積み重ね。
今年のお神輿の掛け声も、きっとその長い歴史の一ページです。
受け継がれてきた千年から、次の千年へ――。
今年も無事にこの日を迎え、大過なく終えることができたのは、氏子の皆さまをはじめ、各町会の皆さま、お神輿を担いでくださった皆さま、準備から当日まで力を貸してくださった皆さま、そして小山八幡神社へ足を運んでくださった皆さまのおかげです。
心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。小山八幡神社 宮司 二平 健一
- 荏原七丁目町会神輿巡行図
荏原七丁目町会の神輿巡行図を掲載いたします
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小山六丁目町会の神輿巡行図を掲載いたします
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小山五丁目町会の祭礼巡行図を掲載いたします