品川の荏原七福神 小山八幡神社ホームページ

ようこそ小山八幡神社のHPへお越し下さいました

 小山八幡神社は、口伝から、長元三年(1030年)に源頼信公が霊威を感得して、この地に誉田別尊(応神天皇)を奉斎されたのが始まりです。

爾来、地域の氏神様として氏子の皆様の信仰を集め、氏子・崇敬者の皆様の幸せと繁栄を見守り続けてまいりました。

 令和6年12月20日に社殿の移築改修が完了し、同年12月25日には遷座祭が斎行され、令和6年の除夜祭、令和7年の歳旦祭より、多くの参拝者にお越し頂いています。

 移築改修を機に小山八幡神社は、地域の皆様の幸せと繁栄のため、次世代を担うこどもの健やかな成長を願うと共に、高齢化する住民の皆様の健康を願い、安全・安心なまちづくりを目指したイベントを、地域の皆様と共に開催してまいりますので、今後とも宜しくお願いいたします。

小山八幡神社 宮司代行 二平 健一
小山八幡神社 総代会    一同  


小山八幡神社紹介

<おしらせ>

  • 令和八年 七五三詣について

    令和八年 七五三詣

    三歳、五歳、七歳。
    お子さまが迎える、大切な成長の節目です。
    七五三のもとになったとされるのは、子どもの成長に合わせて行われてきた、古くからの祝いの儀礼。

    三歳の「髪置(かみおき)」
    五歳の「袴着(はかまぎ)」
    七歳の「帯解(おびとき)」

    など、それぞれの節目に、子どもが一段ずつ成長していくことを家族で祝い、願いを込めてきました。
    「七つまでは神のうち」という言葉があります。
    幼い子どもが無事に成長することが、今以上に当たり前ではなかった時代。
    七五三には、ここまで大きくなったことへの感謝と、これからも健やかに育ってほしいという祈りが込められています。
    時代が変わっても、その想いはきっと変わりません。
    小山八幡神社は、東京・品川の高台に鎮座しています。
    神社へと続く「江戸見坂」の名が伝えるように、高台からまちを望む場所です。
    いつもより少し晴れやかな装いで坂を上り、神さまの前へ。
    「こんなに大きくなったんだね」
    そんなことを改めて感じる一日になればと思います。

    小山八幡神社では、令和八年の七五三祈祷のご予約を承っております。

    ご祈祷をお受けになったお子さまには、お名前入りの御神札、御守り、千歳飴、文房具、おもちゃなどをお授けいたします。

    そして今年は、境内での時間もご家族の思い出に残していただけるよう、番傘など七五三の撮影小物を無料でご用意いたします。

    きちんと残す一枚も、ふと笑った一枚も。
    何年か先に写真を見返したとき、この日のことを思い出していただけますように。

    【初穂料】
    一家庭 10,000円
    ご兄弟姉妹もご一緒にお受けいただけます。

    また、ご家族皆さまで安心してお参りいただけるよう、拝殿にはエアコンを完備しております。
    Free Wi-Fi、着替えなどにご利用いただける控室もございます。

    小さなお子さまのお着替えなど、必要な際はお気軽にお声がけください。

    【七五三祈祷のご予約・お問い合わせ】
    社務所までお電話ください。

    ☎ 03-5702-8715

    ※InstagramのDMではご予約を承っておりません。

    東京・品川
    小山八幡神社

    御鎮座千年へ。
    これからも、このまちで子どもたちの成長を見守り続けます。

  • 令和八年 小山両社祭 挙行のご報告とお礼

    令和八年 小山両社祭 挙行のご報告とお礼

    令和八年の「小山両社祭」におきましては、皆様のご協力のもと、無事に終えることができました。

    「両社祭」と呼ばれるのには、理由があります。

    境内に響く威勢の良い掛け声と、お神輿やお囃子の音。
    次々と宮入りするお神輿を迎えながら、このお祭りが地域の皆さまによって受け継がれてきたことを、改めて感じる一日となりました。

    三谷八幡神社と小山八幡神社――。
    長い歴史の中で、二つの八幡さまには平坦ではなかった時代もありました。

    それでも時を重ね、今では二社がともに祭りを行い、それぞれの町のお神輿が地域を巡ります。

    「両社祭」という名前には、二つの神社のみならず、この町が歩んできた歴史そのものが込められています。

    そして小山八幡神社は2030年、「御鎮座一千年」という大きな節目を迎えます。

    千年の歴史は、その時代、その時代の人たちが、祭り、守り、つないできた時間の積み重ね。

    今年のお神輿の掛け声も、きっとその長い歴史の一ページです。

    受け継がれてきた千年から、次の千年へ――。

    今年も無事にこの日を迎え、大過なく終えることができたのは、氏子の皆さまをはじめ、各町会の皆さま、お神輿を担いでくださった皆さま、準備から当日まで力を貸してくださった皆さま、そして小山八幡神社へ足を運んでくださった皆さまのおかげです。

    心より感謝申し上げます。
    ありがとうございました。

    小山八幡神社 宮司 二平 健一

  • 小山八幡神社 宮司交代及び新体制のお知らせ

    小山八幡神社 宮司交代及び新体制のお知らせ

    謹啓

    処暑の候、氏子・崇敬者の皆様におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
    また、近年相次ぐ自然災害により被災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げますと共に、皆様の平素にわたる当神社への深いご理解とご支援に、厚く御礼申し上げます。
    さて、当神社の森田宮司は、かねてより疾病療養中でございましたが、本年4月より東京神社庁品川支部のご尽力を賜り、戸越八幡神社より二平健一神職をお迎えし、神社運営の維持・管理を行ってまいりました。
    この度、8月に入り森田宮司より「9月の例大祭(小山両社祭)を迎えるにあたり、二平神職を宮司として祭事を執り行っていきたい」との意向が示されました。
    これを受け、神社庁品川支部とも協議の上、以下の通り新体制へ移行することとなりましたので、総代会を代表してご報告申し上げます。

    【今後の体制変更スケジュール】

    令和8年9月~:二平神職が「宮司代行(実質的な代表責任役員)」に就任し、神社運営・祭事を指揮します。
    令和8年11月~:森田宮司の療養開始から1年となるこの時期より、次年度に向けた代表役員変更の登記等の諸手続きを開始いたします。
    次年度~:新体制(二平宮司体制)へ正式に移行いたします。

    当神社は2030年に「御鎮座一千年祭」という大きな節目を迎えます。
    今後は二平宮司代行を中心に、氏子・崇敬者の皆様、地域の皆様の弥栄と繁栄を祈念し、身の引き締まる思いで神社運営を進めてまいる所存です。
    皆様におかれましては、今後とも変わらぬご支援とご協力を賜りますよう、伏してお願い申し上げます。
    末筆ではございますが、残暑厳しき折、どうぞご自愛のうえお過ごしください。

    謹白

    令和八年八月吉日

    小山八幡神社 責任役員総代 石坂 啓

  • 小山八幡神社への電話連絡について

    不通状態となっていました固定電話番号が、使用不可となっていたことが判明いたしました。
    このため緊急対応として、従来FAX回線としていた03-5702-8715の電話番号で通話ができるようにいたしましたので、お知らせいたします。
    ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

<本殿 曳家工事>

24.05.10曳家(神楽殿側)
×100倍速
24.05.22曳家(甲子社側)
24.05.22曳家(神楽殿側)

<再生事業関連記事>

令和八年 小山八幡神社例大祭(宵宮)が開催されました。

令和八年 小山両社祭が開催されました。

令和7年除夜祭が開催されました。

<リンク>