




御祭神・年間祭事
御由緒
創立年月は不詳。社伝に鎌倉幕府の頃とある。口伝では長元三年(1030年)に源頼信がこの地に誉田別尊を氏神として奉ったのが始まりで、旧小山村本村の氏神として崇敬されたという。境内は小高い丘(古墳跡と言われている)の上に位置しているため、『小山』と呼ばれそれが現在の近辺の『小山』の地名の由来になっている。小山の名の通り品川区内随一の高台(標高35m)にて遠望良好で、品川百景に選ばれています。また、荏原七福神の一つとして大國天(福徳円満で財宝をもたらし、大願成就の神)を祀っています。
御祭神
誉⽥別尊
(ホンダワケノミコト)
当神社の御祭神は、日本文化の基礎を築かれ八幡信仰の御祭神の「八幡さま」で親しまれている文武の神・誉田別尊が鎮座しております。
御神徳
国家安泰、産業振興、成功勝利、災難除け、厄除開運、疫病退散、家運隆昌、⼦孫繁栄、交通安全、など
年間祭事
1⽉1⽇ 歳旦祭
1⽉成人の日 どんと焼き

2月の節分日 節分祭

2⽉二の午の日 稲荷神社例大祭(初午祭)
5⽉15⽇ 甲子神社例大祭(大國天祭)
6⽉28⽇ 夏越の⼤祓(茅の輪くぐり)

9⽉第1⽇曜の前日 宵宮(氏子町会神輿連合宮入り)

9⽉第1⽇曜 小山八幡神社例⼤祭(両社祭)

11⽉23⽇ 新穀感謝祭(新嘗祭)
12⽉28⽇ 年越しの⼤祓式
12⽉31⽇ 除夜祭



